ホワイトゴールドでも金の価値は高いのですか?

ホワイトゴールドは海外の有名女優やセレブが身に着けたことで、日本でも大ブレイクしました。

しかし究極は金の量・比重で買取価格が決まります。

知っておきましょう。

●本物かどうか、金の量が明暗の分かれ目。

18金(K18)や14金(K14)から作られた本物のホワイトゴールドであれば価値はあります。

金の買取に出してもそれなりの値段はつくでしょう。

ただし元々はプラチナの代用品として金にパラジウムを配合したもの。

純粋な金の相場にくらべると査定額は低いです。

比較的安い値段で市場に出回っていて、その美しさと使い勝手の良さがあることから、日本にも10年程前からトレンドになりました。

世界の有名女優が身に付けたことで、一躍有名になりました。

▽ホワイトゴールドのユニークなジュエリーを見つけました。⇒魔法の杖やスニッチデザインのアクセサリー!U-TREASURE(ユートレジャー)「ハリー・ポッター」ジュエリー

●有名ブランドか、他のアクセサリーはないか?

同じホワイトゴールドでも、有名ブランドのリングやネックレスなら高値で買取してくれる率が高くなります。

購入当時のジュエリーボックスや保証書が残っているなら、そのまま買取店にもっていきましょう。

ホワイトゴールドのジュエリーは、単独で買取に出すより、他のアクセサリーと一緒に持って行ったほうが業者は喜びます。

トータルでみたとき、若干でも買取価格がアップするので気持ちがいいです。

●ホワイトゴールドはパラジウムを配合した見せかけの金。

配合量が多いと買取してくれないケースもあります。

ホワイトゴールドは純金のネックレスなどにくらべると安値です。

また購入時に安い価格だったホワイトゴールドは、パラジウムの配合量が多いニセモノの可能性もあります。

ショップによっては買取してくれないケースもあります。

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